猫が膀胱炎になってしまいました





先日、我が家の猫が膀胱炎になってしまいました。



数日前から食欲がなく苦しそうに泣いていました。



ペニスもよくなめていました。



現場をとらえたわけではないのですが、おしりから透明な液体を漏らしていました。
猫自身が意図しないときにおしっこが出てしまったのでしょう。
おしりが汚れていたので、なにか不調を訴えていたのです。







膀胱炎の治し方

 


膀胱炎の治し方は自宅では不可能。



早くお医者さんに連れて行ってください。

お医者さんに行かないで放置しておくと、そのうち元気がなくなり死んでしまうかもしれません。



実際、我が家の猫は病院に連れて行った際に、先生から「生存率は50%ですよ」と、生きるか死ぬかどちらに転ぶかわからない、と言われてしまいました。



病院に入院させ、抗生物質と点滴で何とか生還することができました。



獣医さんてすごいなあ、と改めて感心させられたのでした…



ちなみに、病院の費用は30,000円弱でした。(3日入院、点滴代など含み)

予想よりお安くて助かりましたw



膀胱炎の原因

猫が膀胱炎になる原因として代表されるのは細菌感染

尿道から細菌が侵入してしまうのです。



膀胱結石は、膀胱内に結晶や結石がつくられ、その刺激によって膀胱が傷つき炎症を起こします。



ストレスや体調不良が原因で細菌感染になようですが、ウチの猫の場合は、キャットフードが原因ではないか?と先生が言っていました。



どんなエサをあげていたかというと、「カインズ」の一般的なエサです。(安くて量がある)



カインズのエサが悪いのではなく、ウチの猫との相性が悪かったみたいです。







■膀胱炎になった猫のためのエサ




膀胱炎になった猫のエサを改善するために病院においてあったエサを購入。

メディファスの結石に配慮というエサに切り替えました。

 

ミネラルと尿のPHを調整してくれるので、尿道をスムーズに保ってくれます。

 


安心の国産です。

 

エサも大事ですが、規則正しい生活をしていないと、またいつ病気になるかわかりません。

飼い猫は飼い主が責任を持って管理しましょう。

 


新しいエサもあげていますが、前のエサも買ってしまったので少しずつあげています…


■猫は膀胱炎を繰り返す

残念なことに、猫は膀胱炎を繰り返すことが多いのだそうです。

 

でも、食事とトイレの衛生管理で予防できることは十分可能だそうです。

 

私たち飼い主は、飼っている責任として、最低限やらなくてはならないことなのです。

 

 

■膀胱炎オスのほうがなりやすい

猫はオスのほうが膀胱炎になりやすい、ということがわかっています。

 

飼っている猫ちゃんがオスの場合には気を付けてみてくださいね。

 

■猫の膀胱炎 治療費

今回、私が入院した病院での治療費は、

 

  • 入院代 (3泊4日)
  • 治療費
  • 薬代

全部合わせて3万円くらいでした。

 

繰り返し病気になってしまったら出費も大変になりますし、猫ちゃんも苦しい思いをします。

 

何とか再発しないように管理していきたいと思います。

 

メディファス 1歳から フィッシュ味 1.5kg(250gx6)