カビが好む梅雨

JUGEMテーマ:梅雨だ!


カビが好む梅雨

Hydrangea / 紫陽花(アジサイ)Hydrangea / 紫陽花(アジサイ) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)

カビは6月に1番多くなる
カビは温度が20〜30℃、湿度90%以上で最も繁殖しやすいそうだ。
温度が37度以上になれば死滅しやすいというが、10度以下の温度でもゆっくり繁殖するらしい。
1年のうちで最も繁殖しやすいのは6月。
カビにとっては好条件なのだ。
室内に数百個のカビの胞子や菌糸が舞う事もあるらしい。


6月が来る前に大掃除を
カビが繁殖しやすい6月が来る前にお部屋の掃除をしてほしい。
カビはホコリを好むのでホコリを掃除機でしっかりと吸っておきましょう。
クリーニングに出したシャツなどはポリ袋の中にいつまでも入れておかず、出して収納するのが良さそうです。
布団は押し入れに入れる際、スノコの上に乗せておくのもカビ防止には効果がありそうです。


カビが生えてしまったら
とは言うものの、100%カビを退治できるとは限らないですよね!
もし、浴室にカビが生えてしまったら、塩素系の漂白剤を塗ってブラシでこすってみましょう。
壁紙なら、漂白剤を薄めた液で雑巾を湿らせて拭き取りましょう。
畳にカビが生えたら、消毒用アルコールを染み込ませた布などでふき取り、乾かすのが良いでしょう。


カビをゼロにすることはできないと思うので、換気・掃除・洗濯をこまめにする事が重要ですね。


関連記事
マダニの恐怖から身を守るには

フィギアスケートの会場でもカビは発生する

カビの対策をして、カビが原因の病気にかからないように

香りがカビに効く!?そのヒミツ公開します

下駄箱の除湿方法 嫌な臭い対策にはミニ除湿機が効果抜群




コメント