ももいちごの特長

JUGEMテーマ:いちご


ももいちごの特長

ももいちごももいちご / Norio.NAKAYAMA

「ももいちご」と呼ばれているが、品種は「あかねっ娘」。徳島県が「ももいちご」で商標登録しているの。

漢字で書くと「桃苺」ではなく「百壱五」になるそうだ。

「ももいちご」は、徳島の佐那河内地区(さなごうち)だけで作られている特産品で、約6ヘクタール、36戸の農家で年間140トン作られ、大阪中央青果に限定出荷されている。

栽培方法として、1株に4〜5個の実を順次つけるように摘花(てきか)し管理している。
農家同士の勉強会や連携による品質管理の徹底がされていて、農家が定植時期をずらしながら地域の出荷期間を確保する。といった努力をしている。

3月以降は品質が悪くなるため「ももいちご」では販売されなくて、「愛いちご」という名前で近郊流通しているそうだ。この時には値段も少し割安になっている。


関連記事
・大阪市場にしか入荷しない幻の苺!「ももいちご」

・イチゴ狩りに行ってきました
コメント